DOD「ライダーズベース」をレビュー!価格やサイズもチェック

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DOD「ライダーズベース」のレビューや価格・サイズについて紹介します。DODのライダーズベースは、グループでのツーリングキャンプにおすすめの大型シェルターです。基本的な設営方法やアレンジの工夫もまとめていますので、参考にしてみてください。

DOD「ライダーズベース」をレビュー!価格やサイズもチェック

目次

  1. DOD「ライダーズベース」を紹介!
  2. DOD「ライダーズベース」の商品情報とレビュー
  3. DOD「ライダーズベース」でコット泊をしよう!

DOD「ライダーズベース」を紹介!

森とオートバイ

ツーポールと補助ポールで設営するDODのライダーズベースは、一般的なツーポールテントとは異なるユニークな形状が特徴です。軽量・コンパクトが求められるツーリング向けシェルターですが、定員5人と十分な広さと快適性を備えています。

この記事では、DODのライダーズベースの特徴やレビューを紹介します。設営の手間や耐水性など実際に使用する上で気になるポイントも要チェックです。

DOD「ライダーズベース」の商品情報とレビュー

商品情報

商品名

ライダーズベース TT3-587-TN・TT3-587-BK

希望小売価格

オープン価格

組立サイズ

W440×D360×H160cm

収納サイズ

直径17×長さ58cm

重量

4.2kg

収容可能人数

大人5人

材質

テント:30Dナイロン(PUコーティング・シリコンコーティング)ポール:アルミ合金 

耐水圧

3,000mm

ライダーズベースは、ツーリングキャンプ向けの大型シェルターです。収納サイズ58cmで、一般的なツーリング用テントに比べるとやや大きめです。しかし、約8畳の広々した室内空間で、大人3人でも快適に過ごせます

ライダーズベースはツーポールに補助ポール2本をプラスしており、パップ風テントにありがちな圧迫感が軽減されています。高さが抑えられていて、設営にも手間取りません。

ライダーズベースのメーカー希望小売価格はオープン価格なので、店舗により異なります。3~4万円前後の価格で販売している店舗が多いようです。

レビュー①設営が簡単な大型シェルター

フロアレスシェルターであるライダーズベースは、ポールをスリーブに通す・グランドシートを広げるなどの手順が必要ありません。1人でも短時間で設営でき、撤収作業にも手間取りません。

設営するときは、幕体を広げて必要箇所をペグ打ちし、メインポール2本と補助ポール2本を立てれば、シェルターの形が完成します。キャノピーポールをプラスしてフロントをオープンにするなどアレンジも自由自在です。

30代/男性
30代/男性

低いので設営・撤収が簡単

評価:

高さが低い分やや圧迫感がありますが、その分、設営や撤収が楽にできます。

レビュー②コンパクトに収納・持ち運びができる

DODのライダーズベースは、山岳テントにも使われる30Dナイロン生地・アルミポール採用で、総重量4.2kgまで軽減されています。一般的な5人用テントは10kgを超えるものもありますから、コンパクト・軽量化への工夫が実感できるでしょう。

収納サイズは、直径17cm・長さ58cmで、バイクに積載しても無理のない大きさです。キャノピーを張り出せば、タープを省略できるので、ライダーズベースがあれば荷物全体をコンパクトにまとめられます。

30代/女性
30代/女性

バイクに無理なく積載できる

評価:

グループでツーリングキャンプに行くとき、多人数用の大型テントを携帯するのは抵抗がありますが、ライダーズベースなら無理なく積載できました。

レビュー③キャノピーとしても使える

ライダーズベースの前面をポールで跳ね上げれば、大きなキャノピーになります。十分な面積の日陰を確保できるので、ライダーズベースだけでタープがなくても快適です

キャノピー下の空間は、シェルター内部とシームレスにつながっているので、広い前室としても活躍します。ライダーズベースのセットには、キャノピー用のポールとロープは付属しないので、必要に応じて準備しましょう。

20代/女性
20代/女性

バイクもとめられる広い前室

評価:

フロントのドアをポールで立ち上げれば、前面がフルオープンになって解放感があります。ライダーズベースはキャノピーがかなり大きいので、バイクを下にとめることができ、雨が降っても安心です。

レビュー④耐水性・耐風性が高い

DODのライダーズベースはシリコンコーティングナイロン生地を使用しており、最低耐水圧3,000mm確保しています。一般的に耐水圧1,500mmあれば、強雨にも耐えられると言われていますから、多少の雨でも安心して過ごせるでしょう。

また、風速基準7等級(13.9〜17.1m/s)の環境下でのテストにクリアしており、耐風性が高い点にも注目です。高さ160cmと低めで、後方に向かってなだらかに傾斜おり、他の形状のテントに比べて、風の影響を受けにくいと言われています。

30代/男性
30代/男性

雨が降っても安心

評価:

テント生地が軽くて薄いので耐水性が心配でしたが、多少の雨なら雨漏りすることなく、問題なく過ごせました。

レビュー⑤設営のアレンジが楽しめる

DODのライダーズベースは、メインポール2本と補助ポール2本で設営するシンプルな形状ですが、様々なアレンジが可能です。前面のキャノピーを立てれば、タープを兼ねた解放的な空間になります。

また、キャノピーを立てずサイドのボタンでまとめれば、側面を含めたフルオープンにできます。後方も開閉口があり、前後両方をオープンにすればタープとしても活躍します。出入り口を複数設けられ、多人数での宿泊に便利です。

40代/男性
40代/男性

アレンジ次第でソロ・グループ両方OK

評価:

ライダーズベースは、シンプルな構造で室内空間に余裕があるので、アレンジ次第でソロ・グループ両方に対応した使い方ができます。

DOD「ライダーズベース」でコット泊をしよう!

バイク3

DODのライダーズベースは、大人3人でも快適に過ごせる大型シェルターです。軽量でコンパクトに収納でき、グループでのツーリングキャンプにも無理なく携帯できます。

ライダーズベースは、フロアレスシェルターなので、コット泊がおすすめです。靴の脱ぎ履きの手間が少ないオープンな空間で、仲間と気兼ねなく楽しめます。

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