ダイソーの着火剤が意外と優秀!スペックと気になる使い勝手を紹介!

お気に入りに追加

ダイソーの着火剤は、固形タイプとジェルタイプがあります。それぞれの特徴をわかりやすくまとめました。また、スペックや使い勝手を徹底的に解説しています。ダイソーの着火剤アイテムをゲットして、賢く素敵なアウトドアにしましょう。

ダイソーの着火剤が意外と優秀!スペックと気になる使い勝手を紹介!

目次

  1. ダイソーの着火剤を紹介!
  2. ダイソーの着火剤のスペックと使い勝手【固形タイプ】
  3. ダイソーの着火剤のスペックと使い勝手【ジェルタイプ】
  4. ダイソーの着火剤に関するQ&A
  5. ダイソーの着火剤はキャンプにおすすめ!

ダイソーの着火剤を紹介!

ダイソーの着火剤は値段のわりに、使いやすく高性能です。固形タイプとジェルタイプと2種類あるので、状況に合わせて使えます。また、100均で売っているので比較的どこにでも店舗を構えており、手に入りやすいのも魅力です。

つきましては、ダイソーの着火剤について詳しく掲示しています。ダイソーの着火剤のスペックや使い勝手を掘り下げました。アウトドアにうってつけなので、今まで必要ではないと思っていた人には必見です。ぜひ、ダイソーに足を運んで購入してみてください。

ダイソーの着火剤のスペックと使い勝手【固形タイプ】

ダイソーの着火剤のスペック

固形タイプのダイソーの着火剤は全部で24片入っており、1片ずつ切り込みがあります。そのため、使いたい分だけ切り取って使用可能です。また、バラバラにならないので携帯にも便利でしょう。

1片で10分前後燃え続けるので、コスパも非常に良いです。100均の商品でも十分な効果が期待できるでしょう。

使い勝手①バーベキューで活躍

固形タイプのダイソーの着火剤は1片で10分ほど燃えるので、バーベキューをするときに重宝します。燃焼力が高いので、炭に火がつきやすいです。アウトドアで火を扱うときに、なかなか着火できずに悩んでいる人も簡単に火を起こせます。

バーべキューをするのに、ストレスなく楽しめるでしょう。火をおこすのが苦手だという人は、ぜひダイソーの着火剤を試してみてください。

使い勝手②湿気にも強い

ダイソーの着火剤は、湿気にも強い作りになっています。一か月程度保管しているものでも、着火可能です。しかし、余ったらジップロックやチャック付きの袋などに、保管するようにしてください。

保管がしっかりとできていれば、ちょっとした湿気でも問題なく使えます。頻繁にアウトドアに行く人には、ダイソーの着火剤はおすすめです。

ダイソーの着火剤のスペックと使い勝手【ジェルタイプ】

ダイソーの着火剤のスペック

ジェルタイプのダイソーの着火剤はフタがついているので、密閉できるのがポイントです。そのため、使いかけでも保管はできます。しかし、揮発性が高いので長いこと保管してしまうと効果が薄まります。

ジェルタイプなので、湿気を気にしなくても良いというのも魅力の一つです。炭に直接塗って簡単に火を起こせるから、初心者にもおすすめです。また、燃えているところに直接つぎ足すのは厳禁です。

なぜならば、つぎ足すとアルコールを含んでいるジェルを炎が伝って、身体に燃え移る恐れがあるためです。絶対に、つぎ足しはしないようにしましょう。

使い勝手①お湯を沸かす時に便利

ジェルタイプのダイソーの着火剤は、お湯を沸かすのにとても便利です。専用のジェルバーナーにジェルを入れて火をつけることで、手軽にお湯を沸かせます。

また、ジェルの量を加減することで、火力も強くすることが可能です。コーヒーを淹れたり、インスタントラーメンを作ったりなど広く活用できそうです。

使い勝手②臭いが少なく灰も出ない

ジェルタイプのダイソーの着火剤は成分がメタノールなので、臭いがほとんどないのも特徴です。灰も出ないので、使用後の片付けがしやすく負担が軽くなります。初めて、アウトドアに挑戦しようとしている人にもおすすめです。

ダイソーの着火剤に関するQ&A

ダイソーの着火剤を使うときの注意点は?

注意点としては火をつけるときは、チャッカマンを使用するのがおすすめです。ガスバーナーで、着火はしないようにしましょう。

着火剤や、炭が飛び散る可能性があり危険だからです。火をつけるときは、着火用のライターを使用してください。

ダイソーの着火剤はキャンプにおすすめ!

ダイソーの着火剤は使い勝手が良く、キャンプやアウトドアで使用するのに適しています。100均の商品なので手に入りやすく、コスパも非常に良いです。もちろん、火をおこすものなので、気をつけなければならない点はいくつかあります。

しかし、キャンプライフを満喫するのには、ダイソーの着火剤は不可欠なアイテムになるでしょう。ぜひ、この機会にダイソーの着火剤を購入して、アウトドアを堪能してみてください。

永塚 学

この記事のライター

永塚 学

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

フェザースティックの作り方を解説!作業しやすいナイフの選び方も!

火起こし

フェザースティックの作り方を解説!作業しやすいナイフの選び方も!

フェザースティックの作り方をわかりやすく紹介します!初めてでも上手にできるフェザースティックの作り方のコツや、作業がしやすいナイフの選び方をまとめました。フェザースティックを作るのに適した木材や形状・木目の向きなども解説しますので、ぜひ参考にしてください。

エコココロゴスは火起こし初心者におすすめ!安く買うならどこ?

火起こし

エコココロゴスは火起こし初心者におすすめ!安く買うならどこ?

エコココロゴスという、LOGOSが販売する固形燃料について解説します!火おこし初心者におすすめできる理由、エコココロゴスの種類について詳しく紹介しています。使い方や捨て方についてや、エコココロゴスを安く買う方法も記載しているのでぜひ参考にしてください。

 メタルマッチの最強15選!使い方のコツとおすすめ火口も紹介!

火起こし

メタルマッチの最強15選!使い方のコツとおすすめ火口も紹介!

おすすめのメタルマッチを15選まとめました。また、アウトドア初心者でも使いやすい100均のメタルマッチについても紹介します。メタルマッチで火を起こす際のコツや、おすすめの火口についても詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

チャークロスを空き缶で簡単に作る方法!おすすめの素材は?

火起こし

チャークロスを空き缶で簡単に作る方法!おすすめの素材は?

チャークロスを空き缶で簡単に作る方法について紹介します。アウトドア時の火起こしであると便利なチャークロスの、気になる保存方法や作成時のコツについても詳しく解説。また、素材による仕上がりの違いについてもまとめましたので、ぜひチェックしてください。

チャコールスターターのおすすめ11選!100均アイテムを使った自作法も

火起こし

チャコールスターターのおすすめ11選!100均アイテムを使った自作法も

チャコールスターターについて紹介します。火起こし機として便利なチャコールスターターのおすすめを、11選でまとめました。また、キャンプ中での使い方やさまざまな機能が付いた5wayチャコールスターター、100均アイテムを使った自作方法についても掲載しています。

火起こしの人気記事

人気ランキング

話題のキーワード