ワンポールテントのおすすめ7選!設営のコツや選び方のポイントも!

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キャンプ便利なワンポールテントについて紹介します!ワンポールテントの魅力や、設営のコツも詳しく解説します。ワンポールテントのおすすめの選び方や、人気のワンポールテント7選も紹介。ワンポールテントにまつわる気になる疑問にもお答えします。

ワンポールテントのおすすめ7選!設営のコツや選び方のポイントも!

目次

  1. 人気のワンポールテントを紹介!
  2. ワンポールテントの魅力
  3. ワンポールテントの選び方
  4. おすすめのワンポールテント7選
  5. おすすめのワンポールテントの比較表
  6. ワンポールテントの設営のコツとポイント
  7. ワンポールテントに関するQ&A
  8. ワンポールテントでキャンプを楽しもう!

人気のワンポールテントを紹介!

夕日にうつるワンポールテント

ワンポールテントは、テント中心にある1本のポールで支えるおしゃれな円錐型テントです。アメリカの先住民が使っていたテントかたヒントを得たもので、別名をティピーテントとも呼びます。

テントの頂点から三角形に下がってくる形状はかわいらしく、キャンプサイトでの存在感も抜群で、キャンプを盛り上げるおすすめアイテムです。さらにワンポールテントは設営がしやすく、形もおしゃれだと注目度も上がっています。

ソロキャンプから大人数のキャンプまで活躍する、ワンポールテントの魅力やおすすめ製品を紹介します。

ワンポールテントの魅力

ワンポールテントはほかのテントと比較して、どのような魅力があるのでしょうか。ワンポールテントが持つ魅力のポイントを紹介します。

魅力①形がおしゃれ

ティピーテントとも呼ばれるワンポールテントは、独特の形が魅力です。絵本に出てくるような三角形の形がかわいく、キャンプ気分を盛り上げるテントにぴったりです。

最近人気のグランピングでもよく用いられており、より多くのキャンパーの支持を集めています。また、ワンポールテントのインナーテントをアレンジすることで、いろいろな形も楽しめます。

魅力②設営が簡単

ワンポールテントは、キャンプ初心者でも設営が簡単なところも魅力です。基本的なティピーテントの設営方法は、テントの周囲に放射状にペグを打ち、支柱となる一本のポールを立てるだけです。大きなファミリータイプのティピーテントでも、支柱は一本しか使いません。

難しい作業もないので、人数が少ないソロキャンプでも簡単に設営できます。そのため、キャンプ初心者や、ソロキャンプでの利用にも向いているところがメリットです。

魅力③高さがある

ワンポールテントは、中心に支柱に向かって高さを維持できるところも魅力です。大人でも楽に動けてゆったり過ごせます。

着替えもしやすいので、水辺や海辺など着替える機会の多いキャンプにもおすすめです。天井を気にせずに過ごせるので、テントの中でも開放感があり広々使えるでしょう。

魅力④風に強い

高さのあるワンポールテントは、風に弱いイメージをもたれやすいアイテムです。しかし、実際はっカリ放射状にペグ打ちすることで風に強くなり、強風でもテントを活用できます

ドーム型テントなど、他のタイプのテントよりもペグの数が多く、しっかり固定できるところがおすすめです。悪天候でも風であおられる心配がなく、安心して過ごせるでしょう。

ワンポールテントの選び方

ワンポールテントは、様々なブランドからバラエティに富んだ製品が発売されています。サイズや機能もバラバラで、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いでしょう。そこで、初めてワンポールテントを使う人でもわかりやすい、おすすめの選び方を紹介します。

選び方①サイズ

まずはワンポールテントのサイズに着目するのが、おすすめの選び方です。ワンポールテントは高さがあり広々使えますが、裾の方は天井も低く狭くなってしまいます。荷物も置くことを考慮すると、サイズは余裕をもって大きめを選びましょう。

選び方②キャノピー付きで雨対策

ワンポールテントは屋根が円錐状になっているので、タープのように天井に水がたまる心配がありません。しかし、裾の部分から雨が入りやすいため、雨除けのキャノピーがついているテントがおすすめです。

出入り口から雨水が侵入しないように、ひさしとなるキャノピーつきを選びましょう。雨が降っても快適にテントに出入りできます。

選び方③前室付きでより快適に

キャノピーだけでなく、前室がついたワンポールテントも雨対策におすすめです。前室があれば、雨の侵入を防ぐだけでなく、荷物置き場にしたり、着替えるスペースの確保にも役立ちます。

また、キャノピーや前室がないティピーテントの場合は、タープを連結させて前室代わりに使うのもおすすめです。

選び方④素材に注目

ワンポールテントの素材に着目するのも、おすすめです。ワンポールテントに使われている代表的な素材は、ポリエステルやコットンです。ポリエステルは防水性に優れています

一方、コットンは高級感が得られます。通気性や吸湿性が高く、薪ストーブの火の粉にも強いところがおすすめです。しかし、ポリエステルよりも重く、カビが生えやすいところがデメリットです。

おすすめのワンポールテント7選

コールマンエクスカーションティピーテント 325

出典: 楽天市場
コールマン
エクスカーションティピーテント 325
39,060円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

前室付きでタープ不要の、ワンポールテントです。結露に強く、ベンチレーションも多数あります。中型でソロキャンプやカップル使用がおすすめです。

サイズ 約325×230×200cm
重量 約6kg
定員 3~4人
男性
男性

雨が降っても安心

評価:

キャンプのほとんどが雨でしたが、フライシートこそ、多少の滲みはあったものの、雨が漏ることはなく、インナーへの影響はなし。メッシュを通して水滴が入ってくることもありませんでした。干したら、元に戻ったので、雨の日でも安心して使えます。

小川 タッソ2726

出典: 楽天市場
小川
タッソ2726
43,780円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

メインポールが伸縮可能であることと、サイドのファスナーの使い方によって、いろいろなレイアウトにアレンジができる人気のティピーテントです。三角形の円錐型にこだわらず、いろいろな張り方を楽しみたい人におすすめです。

サイズ 74×22×22cm(収納時)
重量 4.1kg
定員 2〜3人用
女性
女性

ソロキャンプで満足

評価:

キャンプ初心者の女性一人でも簡単に組み立てられました。オガワのホームページで三種類のタッソの組み立てかたYouTubeが紹介されていたので、事前に勉強できました。

ソロキャンプにはパッカンスタイルもでき、タープも必要ありません。かっこよく気に入っています。

テンマクデザイン サーカスTC DX

出典: 楽天市場
テンマクデザイン
サーカスTC DX
43,780円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

ソロキャンプにぴったりの機能性に優れた、ワンポールテントです。遮光性に優れ、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。撥水加工のTC素材使用で、雨にも強いところもおすすめです。

サイズ 442×420×280cm
重量 12.3kg
定員 1~2人
30代/男性
30代/男性

シルエットが綺麗

評価:

使用感、質感共に満足です。シルエットがとても綺麗で、いろいろななアレンジができそうです。-4度の雪中キャンプで使用しましたが、快適でした。

TC使用で、結露もなく、座敷スタイルでも土間スタイルでも快適でした。

小川 グロッケ8

出典: 楽天市場
小川
グロッケ8
107,800円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

大型のベンチレーションがあり、通気性に優れたワンポールテントです。立ち上がりのあるバスタブ型のグランドシートで、雨や砂の侵入も防げます。ファミリー使用にもおすすめのサイズです。

サイズ 335×215×225cm
重量 約10.6kg
定員 4人
男性
男性

なかなか被りません

評価:

デザインが気に入っていて、満足です!レトロ感と今っぽさがいい感じです。暑い夏や寒い日、設営が簡単で早いのも便利です。今年は4回ほどキャンプに行きましたが、他のキャンパーと被らないところもおすすめです。

キャプテンスタッグ ワンポールテント ヘキサゴン300UV

出典: 楽天市場
キャプテンスタッグ
ワンポールテント ヘキサゴン300UV
14,300円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

非常に軽量でシンプルなワンポールテントです。ソロキャンプやファミリー使用におおすすめで、上部にベンチレーションがついているので通気性も確保されています。耐久性や防水性に優れたポリエチレン製です。

サイズ 300×250×180cm
重量 3.2kg
定員 3〜4人用
30代/男性
30代/男性

ソロキャン用に購入

評価:

ソロキャンプ用に購入しました。オクタゴンタイプと違い、設営簡単です。広さもありますが、コットを入れると少し天井への圧迫感はあります。ソロで使うには気になりませんでした。

テントファクトリー TCワンポールテントRG

出典: 楽天市場
テントファクトリー
TCワンポールテントRG
42,500円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

撥水加工を施したTC素材を使用した、ワンポールテントです。薪ストーブなどの火の粉にも強く、遮光性にも優れています。ファミリーでも使用できますが、前室がないので必要な人はタープを連結させるのがおすすめです。

サイズ 460×390×280cm
重量 13.0kg
定員 4人
40代/男性
40代/男性

重さはあるけど気に入っています

評価:

ワンポールテントを設置してみて色やサイズ、設置の簡単さに満足しています。生地のコットン配合の多さと前後がメッシュ扉に出来るところが気に入っていますが、かなり重いです。軽さを求める方にはおすすめできません。

DOD ワンポールテント S

出典: 楽天市場
DOD
ワンポールテント S
11,189円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

コスパが良く、持ち運びが便利なワンポールテントです。ソロキャンプやカップル使用におすすめのサイズです。他にもDODのワンポールテントは、ファミリーで使える大型サイズもあります。通気性もよくシンプルでも快適に過ごせるテントです。

サイズ 320×270×170cm
重量 3.1kg
定員 3人
男性
男性

ソロキャンプにはぴったり

評価:

初心者でも簡単に設営でるティピーテントです。前室がないので、荷物も内側に置くと考えるとソロ使用かタープの連結がおすすめです。長さのあるハイコットだとサイドが当たりそうですが、ローコットなら心配いりません。

おすすめのワンポールテントの比較表

ブランド名

 コールマン 

 小川

 テンマクデザイン

小川

 キャプテンスタッグ

 テントファクトリー

 DOD

画像

商品名

エクスカーションティピーテント 325 

 タッソ 2726

サーカスTC DX 

 グロッケ8テキスト 

 ワンポールテント ヘキサゴン300UV 

 TCワンポールテントRG 

ワンポールテント S 

特徴

・前室付き

・結露に強い

・ファミリー使用可

・レイアウトアレンジが自由自在

・ソロキャンプ向け

・遮光性に優れたTC素材

・おしゃれなデザイン

・ソロキャンプ向け

・通気性に優れている

・砂や雨が入りにくいバスタブ型

・ファミリー使用可

・コスパがいい

・防水性、耐久性に優れている

・撥水加工のTC素材

・ファミリー使用可

・ダブルジッパー仕様のメッシュドア 

・コスパがいい

・シンプルなデザイン

・ソロキャンプ向け

・持ち運びしやすい

商品リンク

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ワンポールテントの設営のコツとポイント

ワンポールテントを設営する際に、押さえておきたいポイントを紹介します。

対角線に歪みがないように張る

ワンポールテントをきれいに張るコツは、対角線を歪まないように張ることです。一つのペグを打ったら、対角線上にピンと張った状態でペグダウンしましょう。すべてのペグが対角線に歪みなく張られていれば、ワンポールテントはきれいに自立します。

石や傾斜のない場所に

ワンポールテントを設営する場所の選定も、重要なポイントです。傾斜がない平らな土地で、石などもない場所を選ぶのがおすすめです。石やがれきがある場所にテントを張ると、テントを傷つける恐れがあるので注意しましょう。

また、傾斜のある場所ではテントを均等に地面に固定できません。ワンポールテントは設営後の変更が面倒なので、張る前に場所をしっかり見極めることが大切です。

一番重要なのはペグ

ペグ

ワンポールテントをきれいに張るためには、ペグが重要なポイントです。ワンポールテントはペグなしでは自立できないテントです。そのため、ペグの紛失などに備えて予備のペグも準備してくとよいでしょう。

さらに、ペグの強度も重要です。固い地面でも十分使えるペグを用意するのがおすすめです。使いやすいハンマーと合わせて、キャンプ場の地面に最適なペグを使います。ペグがしっかり打てれば、初心者でもトラブルなくワンポールテントが設営できます。

ワンポールテントに関するQ&A

ポ―ルは簡単に倒れませんか?

放射状にしっかり固定されているので、ポールは安定して倒れる心配はありません。ペグを打つ位置やテントの設営位置はきちんと確認しましょう。

ファミリーキャンプにはどれくらいのサイズを使えばよいですか?

ファミリーで使用するには、できるだけ大きなサイズを選ぶほうがよいでしょう家族の人数にもよりますが、使用人数よりも一人分多い定員サイズがおすすめです。4人以上のファミリーキャンプなら、8人が使える大型サイズが人気です。

焚き火ストーブは使用できますか?

ワンポールテントの中には、煙突付きの製品があります。熱に強いコットン素材で、ストーブのスペースが確保できる煙突付きのワンポールテントなら、焚き火ストーブも使用できます。

ワンポールテントにタープは必ず必要ですか?

タープは必ず必要なわけではありません。しかし、タープを連結すると見た目もよくなり、スペースを簡単に区切れます。荷物置き場や雨除けにも役立つので、タープを準備できればより快適にテントが使えます。

ワンポールテントでキャンプを楽しもう!

テントの準備

ワンポールテントは設営が簡単なので、その分キャンプ料理を楽しんだり、川辺で遊ぶ時間がたくさん作れます。見た目もおしゃれでキャンプ気分を盛り上げるのにもぴったりです。

初心者やソロキャンプでも設営しやすいので、気軽にキャンプを楽しめます。自然と触れ合い、野外を楽しみキャンプには魅力満載のワンポールテントを活用してみましょう。

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