山専ボトル500・900どっちを選ぶべき?普段使いにも便利な人気商品紹介

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サーモスの山専ボトル500・900を徹底比較しました!保温力や重さを始めとした山専ボトルの特徴やスペックを詳しく紹介します。また、具体的なアウトドアでの使用シーンも交えて、500・900のどっちを選ぶべきか解説していきます。

山専ボトル500・900どっちを選ぶべき?普段使いにも便利な人気商品紹介

目次

  1. 山専ボトル500・900どっちを選ぶべき?
  2. 山専ボトルの特徴
  3. 山専ボトルは使い方がいろいろ
  4. 山専ボトル500と900はどっちがおすすめ?
  5. 山専ボトルQ&A
  6. 山専ボトルは500も900も人気!

山専ボトル500・900どっちを選ぶべき?

雪山
Ulli

山専ボトルでは500mlと900mlの2つの容量がラインナップされています。自分の登山スタイルやアウトドアスタイルに応じて選ぶことができます。

山専ボトルは保温力抜群で、低山ハイクでかなりの寒さを感じる冬でも山頂で手軽に温かいラーメンを食べられたり、コーヒーが飲めたりする優れものなのです。また、保冷力にも優れているので、夏の暑い登山の最中でもキンキンに冷えた冷たい飲み物が味わえます。

抜群の保温・保冷力を備えた山専ボトルは、アウトドアシーンでは言うまでもなく、普段使いでも大活躍してくれます。この記事では、そんな山専ボトルの特徴を紹介し、500mlと900mlどっちが良いのか、違いを徹底比較していきます。

サーモス公式サイト

山専ボトルの特徴

山専ボトルの特徴①保温力

保温
JillWellington

山専ボトルの最大の特徴は、なんと言ってもその保温力です。保温効力は95℃以上の熱湯を入れた状態で6時間放置し、500mlで77℃以上、900mlでは80℃以上を保つことができるのです。

朝一にお湯を入れて、お昼時でもまだアツアツの状態なので、カップラーメンもボトルからお湯を注ぐだけで簡単にできてしまいます。少しでも荷物を軽くしたい登山において、クッカー、ストーブ、ガスカートリッジを持って行かずに済むというのは、かなりのメリットです。

寒い山頂では一刻も早く冷えた体を温めたいですよね。そんな時でも山専ボトルは注ぐだけでOK。お湯を沸かす手間が省け、すぐに温かいものが食べられます。

また、山専ボトルは保温力だけでなく、保冷力も兼ね備えています。4℃以下の水を入れた状態で、500mlでは6時間後に10℃以下をキープ、そして、900mlでは9℃以下をキープしているのです。夏場の暑い登山でも山専ボトルがあれば、冷たい飲み物で喉を潤すことができますね。

山専ボトルの特徴②ボディリング

水を飲む
stuarthampton

登山者の使い勝手を考えたボディリングも山専ボトルの特徴です。冬場の登山は、手先が冷えないように手袋をします。しかし、飲み物を飲むためにいちいち手袋を外すのはかなり面倒に感じるでしょう。山専ボトルはそんな悩みを解決するボディリングを備えています。

まず、コップは固さの異なる2種類の素材を組み合わせているため、グリップ性が高く、手袋をしたままでもザックから取り出しやすく、回しやすいのが特徴です。

そして、本体部分にはグリップ性の高いシリコーンリングを採用。手袋をしたままでも滑りにくく、持ちやすいのです。また、このシリコーンリングがあるおかげで、ボトルを倒してしまった時も、ダメージを軽減してくれます。

さらに、底にもシリコーン製のカバーがついているため、落とした時の衝撃を和らげてくれます。このシリコーンカバーは取り外しOKなので、少しでも軽量化したい方は取り外して使用することもできます。

山専ボトルの特徴③軽さ

のどの渇き
Fitschen

山専ボトルは、軽量設計で、少しでも荷物を軽くしたい登山者にうってつけです。本体重量は、500mlで280g、900mlで390gと、水筒とは思えない衝撃の軽さです。

ワンデイハイクではこれ1本あれば昼食のラーメンやスープのお湯がまかなえてしまうので、荷物の重量を減らすことが可能なのです。ボディリングと底カバーを外せば、もう数グラム軽くなります。

山専ボトルは使い方がいろいろ

登山
stux

山専ボトルの特徴を紹介してきましたが、その保温力を活かして様々な使い方が可能です。

まず、山頂でのカップラーメン。地上で食べるカップラーメンとは違い、山の上で食べるラーメンは格別ですよね。山専ボトルがあれば、朝家を出る前に熱湯を入れさえしておけば、山頂でアツアツのカップラーメンが味わえます。

また、食後に温かいコーヒーも楽しむことができます。良い景色を眺めながら、淹れたてのコーヒーを味わう。山専ボトルなら、山頂でお湯を沸かさずともそんな贅沢な時間が味わえます。

そして、アルファ米やフリーズドライの食品も、900mlの山専ボトルがあれば簡単に作れます。山はお米派の人も、お好みのおかずを持っていけば、手軽に丼めしが作れるのです。メスティンもストーブもなしで温かいご飯が簡単に食べられるのも、登山では嬉しいですよね。

山専ボトル1本あれば、手軽に温かい食べ物・飲み物を楽しむことができるのです。

山専ボトル500と900はどっちがおすすめ?

山専ボトル500と900のサイズ・仕様・保温力比較

温かい飲みもの
silviarita

500ml

900ml

保温能力(6時間)

77℃以上

80℃以上

保冷能力(6時間)

10℃以下

9℃以下

本体寸法/幅×奥行×高さ(cm)

7×7×23.5

8×8×30

重さ

280g

390g

価格

6,050円(税込)

7,150円(税込)

500mlは日帰り登山で使用、900mlは宿泊を伴う縦走登山で使用するなど、目的や用途に応じて使い分けができます。

例えば、日帰り登山時に、家を出る前に500mlのボトルにお湯を入れておけば、山頂でカップラーメンはもちろん、熱々のコーヒーも湯沸かしなしで楽しめます。

また、縦走登山に900mlを持っていくと、朝にお湯を沸かしてボトルに入れておけば、昼食で手軽に温かい食事がとれます。高山での縦走は、風の強い稜線上や山頂で食事をとることもありますよね。

山専ボトルにあらかじめお湯を入れておけば、お湯を沸かす手間が省けるので、温かい食事でササっと体を温めて、すぐに行動することができます。

また、リニューアルサイズの750mlもサーモスから登場しています。こちらのリニューアルサイズに関しても、記事の後半で解説していきます。自分の登山スタイルに応じてサイズを選びましょう。

山専ボトル500と900のどっち?みんなの口コミ

リニューアルで750も登場

水分補給
ds_30

保温能力(6時間)

78℃以上

保冷能力(6時間)

10℃以下

本体寸法/幅×奥行×高さ(cm)

8×8×26

重さ

360g

価格

6,600円(税込)

「500ではちょっと足りないけれど、900では多すぎる」そんな方におすすめなのが、リニューアルした750mlサイズです。

ちょっと大きめの即席麺を持って行くと、500ではギリギリの湯量になってしまいますが、リニューアルされた750ならラーメンも食べられて、食後のコーヒーも楽しめます。

900だとお湯が余ってしまって、帰りの荷物になってしまいますが、リニューアルした750ならそんな心配もありません。従来の500・900に加えて、リニューアルされた750の3種類から、自分の登山スタイルや目的に合わせて選びましょう。

山専ボトルQ&A

カラーは何種類?

山専ボトルは、500・750・900のそれぞれで各3種類のカラー展開があります。

500・750はクリアステンレス、マットブラック、サンドベージュの3種類。

900はクリアステンレス、マットブラック、マットレッドの3種類です。

底部のゴムは必要?

少しでも軽量化を求めるなら、外してもOKですが、万が一落としてしまったときに、底部のゴムが衝撃を吸収してくれるので、付けておくに越したことはありません。

きれいな状態で、長く使用したい方は、底部のゴムはつけたままにしておくことをおすすめします。

山専ボトルは横にすると漏れる?

ザックの中で横にしていても漏れません。

しかし、ボトルを逆さまにして入れていると、キャップを開けた時に濡れていることもあります。

山専ボトルをザックに収納する時は、できるだけ立てて入れるようにしましょう。

ザックに入れた時のサイズ感は?

使用するザックにもよりますが、900だと大きく感じてしまうかもしれません。

かさばるのは嫌という方は、手持ちのザックに入れた時にどれぐらいのスペースをとるのかを考慮して、どのサイズにするか検討することをおすすめします。

山だけでなく普段使いも可能?

過酷な登山シーンでも使えるボトルだからこそ、日常生活でも大活躍します。

夏はキンキンに冷えた飲み物を持ってお出かけしたり、冬は自宅でアツアツのコーヒーや紅茶を入れてオフィスに持って行ったりと、マルチに使えます。

また、みそ汁を入れたりしても、お昼に温かい汁ものが味わえます。

山専ボトルは500も900も人気!

水を飲む
krenok43

保温も保冷力も優れた山専ボトルは、ハードなアウトドアシーンではもちろん、キャンプやBBQでもとても便利!また、普段使いの水筒としても、軽くて丈夫なので大活躍してくれます。

自分のアウトドアスタイルや使用目的に応じて、500・900のどっちにするか、あるいはリニューアルされた750にするか選びましょう。どれもあなたのアウトドアライフを支えてくれること間違いなしです。

まめぞう

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